闘病中だった私が在宅ワークで得られた7つのメリット

  • 2019年11月26日
  • 2019年11月26日
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私は2014年に原因不明の体調不良に陥り退職、治療を開始しました。

(だるさや吐き気などが伴う副腎疲労?という病気を疑っています)

一時期は「働きたいのに働けない」「収入がない」といったことへの不安があり悶々としていたのですが、2016年から在宅勤務で働きはじめ、心配事からは解消されました。

 

この記事では、実体験をもとに「在宅ワークの7つのメリット」をご紹介しています。

 

えり

今回は私と同じように、「持病のある方」や「外で働きたいのに働けない事情(育児・介護、障害など)がある方」にとって特に参考になれば嬉しいです。

 

1. 収入が得られる

家で働く収入

無職の間は、当然のことながら収入はゼロです。

生活費はもちろん、通院や治療のために貯金を切り崩す毎日…。

通帳の残高が減っていくのを見ると、毎度哀しい気持ちになりました。

 

ですが、在宅ワークを始めてからは収入への不安が減りました

私は先の通り持病があるため、まだまだバリバリ働けているわけではありません。

それでも、毎月パート+フリーランスの収入は得られているので、黒字に持ってくることができるようになりました。

 

「外で働けない」=「仕事ができない」

と考えていた以前だったら、ずっと無職・無収入のままでした。

でも、在宅ワークというものを知り、家で働きはじめ、収入を得ることができました。

 

えり
最初から何十万円も稼ぐことは難しいですが、たとえ微々たるものでも給与が入っていくのを見ると嬉しかったです。

 

 詳細記事:在宅ワークの収入はどれくらい?実例から紹介!

 

2. 社会や人と繋がれる

在宅ワークに向いていない人

無職期間中は1日家族以外としゃべらない、ということがほとんどでした。

会話したとしても、スーパーやコンビニの店員さんくらい。

 

ですが、在宅ワークをすることによって、社会や人と繋がることができました

 

在宅ワークのコミュニケーション方法は以下のとおりです。

  • ビデオ会議(スカイプやハングアウトなど)
  • 電話
  • チャット(Slackやチャットワークなど、ビジネス版LINEのような感じ)
  • メール

ビデオ会議で社員やチームのメンバーと打ち合わせをし、日々チャットやメールでやり取りをし、ときには仲良くなった同僚と電話でおしゃべりもしています。

 

社会や会社に貢献できている手応えがあることはもちろん、友人が増えたことも大きなメリットです。

 

余談ですが、在宅ワークをしている方は、育児、介護、病気、障害、などで働けない方がたくさんいます

同じ事情を持つ者同士、仲が深まりやすい気がしています。

 

3. 無職であることの劣等感が減った

ポジティブ

テレビや町中で、キラキラしたOLを見たとき。

友人や美容師さんなどに、「お仕事は何をしてるんですか?」と聞かれたとき。

 

無職である劣等感がつきまとっていました

 

でも、在宅勤務で仕事をしはじめてからは「私もちゃんと働いている!」という意識が根づき、劣等感は減りました

日中好きなタイミングで買いものに行っているので、傍から見ると無職かもしれませんが(苦笑)

この自由が気に入っているので、その点はまったく気になりません。

 

4. 通院・家事などとの時間調整がしやすい

スケジュール

私は、病院や整体、カイロプラクティックなどに通っているので、時間調整がしやすい在宅ワークは非常に助かっています

また、食事や家事などとも両立しやすいのでとても便利です。

 

お子さんがいる方や介護をされている方も、時間調整がしやすい点は大きなメリットではないでしょうか。

 

私の住んでいるマンションでは、小学生くらいの女の子や男の子が家の前で待ちぼうけをしている姿をたまに見かけます。

引っ越す前も見かけたのですが、学校帰りの子どもが親の帰りを待っているのかな…。

 

待っている子どもはもちろん、お子さんを待たせている親の身としても辛いのではないでしょうか。

 

でも在宅ワークならそうした心配は無用です。家が仕事場ですからね。

 

えり
「お子さんとの時間を持ちたい」という理由で在宅ワークを選ぶ男性もいますよ。

 

5. 体調が悪いときはセーブできる

風邪

私はまだ体調が不安定なことも多いのですが、在宅ワークであれば仕事量も調整しやすいので非常に助かっています。

これまでに「急な体調不良」などの理由で仕事で穴を開けたことはありません。

 

家族の体調不良でも対応がしやすいですよ。

私の同僚は、子どもが熱を出したとき、午前中は病院に行くので休みを取って、午後は家で仕事をしていました。

 

6. 仕事のブランクがあっても就業しやすい

私は無職期間が約2年弱ありました

ですが、ほとんど問題なく就業することができました

 

在宅ワークを導入している企業は、ベンチャー企業が多いです。

いわば人手不足のところがほとんどなので、よほど選り好みしなければ仕事は見つかりやすいです。

タイミングと縁にもよるので、常に求人サイトを見ておくと良いですよ。

 

 

7. メリハリがつき、体調も改善した

仕事を始めてから、私は体調が上向きになった気がしています。

というのも、仕事の最中は体調の悪さを忘れられるから。

仕事をしていないときは、「だるい」「吐き気がする」といった不調を感じやすかったです。

でも、仕事に集中しているときはそのような体調不良を感じることはありません。

 

反対に運動不足になりやすいので、その点は注意かもしれません(^^;

 

えり
体調が悪すぎるときはゆっくり休むべきですが、ある程度回復してきて「働きたい」と感じるようになったら、負担が軽い仕事から始めてみるのもオススメです。

 

まとめ

以上、在宅ワークで得られた7つのメリットをご紹介してきました。

  1. 収入が得られる
  2. 社会や人と繋がれる
  3. 無職であることの劣等感が減った
  4. 通院・家事などとの時間調整がしやすい
  5. 体調が悪いときはセーブできる
  6. 仕事のブランクがあっても就業しやすい
  7. メリハリがつき、体調も改善した

 

私と同じように「外で働けない」という事情がある方、ご自分やご家族に病気がある方…などの励みになれば嬉しいです。

 

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