ブログ名の決め方~盛り込むキーワード、お助けツールなど

ブログを始めるにあたって、まず悩むところは「ブログ名(サイト名)」ではないでしょうか。

私はこのブログと別ブログを含め2つ運営しているのですが、どちらもブログ名をどうするかものすごく悩みました。

 

大事なのはブログ名ではなく、ブログで何をどう書くか

名前ではなく中身が重要です。

ブログ名で悩んでいる暇があったら、とにかく記事を書き始めるべし。

 

・・・とわかっていても、悩んでしまうものですよね。

 

えり
私がアレコレ悩んだ経験がどなたかの役に立てればと思い、ブログ名の決め方を記事にまとめました。

 

  • ブログ名に入れるべきキーワード
  • 出したアイデアを絞る方法
  • アイデア想起を助けるツール
  • アイデアを思いつくやすくするための工夫

 

ブログ名に入れるべきワード

ブログ名の決め方

まず、ブログ名に入れると良いワードをご紹介します。

  • 特化ブログの場合はキーワードを入れる
  • 雑記ブログの場合は運営者名を入れる(ブランディング)
  • 鉄板は、「テーマのキーワード+運営者名」の組み合わせ

 

特化ブログの場合はキーワードを入れる

ブログで何を発信していきたいかテーマが決まっている場合は、ブログ名にテーマに関連したキーワードを入れると良いです。

パッと見てすぐ「何のブログか」がわかるとアクセスも集まりやすいですし、比較的検索もされやすくなるためです。

 

えり
上記の例は、どのサイトも「何について書かれているブログなのか」がわかりやすいですよね。

 

雑記ブログの場合は運営者名を入れる

ブランディング

複数のテーマを扱うような雑記ブログの場合、アクセスを集めるのは特化ブログよりも難しいことが多いです。

 

ひとつのカテゴリーについて記事数が多い特化ブログのほうが、一般的にGoogleに上位表示されやすいとされています。

また、その検索のアルゴリズムもアップデートがあるため、検索だけに頼るといつアクセスが激減するかわかりません。

 

なので、今後はSNS(主にTwitter、インスタグラム)やYouTubeなど他の媒体との連携が重要になってきます。

 

その一環として、「運営者のブランディング」がとても大事です。

SNSのなどで運営者個人にも興味を持ってもらって、「その人だからブログを読みに来る」という読者が増えれば、検索に頼らなくてもアクセスが集まるようになります。

 

「運営者のブランディング」のためには、ブログ名にも自分の名前(ハンドルネーム)を入れるのがオススメです。

 

 

「テーマ+運営者名」が鉄板

「ブログのテーマ(ジャンル)のキーワードを入れる」「運営者名を入れる」

という2点をご紹介しました。

さらにベストなのは、「キーワード+運営者」の組み合わせです。

 

 

上記のサイトでは、「運営者の名前」と「何のブログか」がわかりやすいですよね。

 

ちなみに、このブログ名は「在宅ワークのえりすぐり」と付けました。

テーマは「家で働くための情報を伝える」ということなので、「在宅ワーク」というキーワードを入れています。

さらに、私の名前が「えり」なので「えりすぐり=選りすぐり」という言葉を文字っています。

 

アイデアを出すためのツール

アイデア

ブログ名の指標がある程度決まったら、最初はとにかくたくさんのアイデアを出していくことがポイントです。

GoogleKeepなど、パソコンとスマートフォンで同期できるメモ帳を使うのがオススメ。

パッと思いついたときに、スマートフォンから入力できるためです。

 

アイデアに行き詰まったら、こんな方法で絞り出してみてください。

 

類語辞典を使う

「ブログのテーマに関するキーワードを盛り込むと良い」とお話しましたが、キーワードをたくさん出すには「類語辞典を使う」と良いですよ。

 

たとえば私の場合、「在宅ワーク」「家で働く」がキーワードだったので、「家」「働く」で類語辞典を検索してみました。

そうすると、「住まい」「住居」「生活の場」「勤務する」「仕事をする」「労働する」……など関連する言葉がたくさん出てきます。

出てきたキーワードを組み合わせていろいろな案を出してみましょう。

 

 

「◯◯で始まる(終わる)言葉」と検索する

Google検索

ブランディングのため、ブログ名に自分の名前を入れる」ということもお伝えしました。

自分の名前をそのまま入れても良いのですが、「◯◯(名前)の雑記ブログ」「◯◯日記」など平凡なものになりがちです。

 

そこで、自分の名前で始まる・終わる言葉」をGoogleで検索してみることをオススメします。

 

たとえば、私の名前は「えり」なので、「えりで始まる言葉」とググってみました。

そうすると、「襟元」「エリート」「選り好み」……など、自分では思いつけない言葉が出てきます。

 

類語辞典で調べたキーワードと組み合わせてみると、新しい名前を思い付けることがありますよ。

 

コピーメカのサイトを使う

「なかなかアイデアが出てこない」という場合は、コピーメカというサイトを使ってみるはどうでしょうか。

言葉を入力するだけで簡単にキャッチコピーが作れるんです。

 

たとえば「在宅ワーク」と入れると、

「忙しい人のための在宅ワーク」「他人には教えたくない在宅ワーク」

といったワードが出てきました。

 

記事のタイトルをつけるのにもオススメです。

 

アイデアを絞る

チェックリスト

アイデアをたくさん出したら、絞り込むのも一苦労ですよね。

そんなときの対策例がこちら。

  • 何日か寝かせて考える
  • デザインしてみる

 

何日か寝かせる

思いついたときは「これいいかも!」と感じても、翌日になって「やっぱり違う…」ということもありますよね。

その逆もしかりです。

 

最終的には直感による判断にはなりますが、出したアイデアは数日かけて絞っていくのがオススメです。

 

また、紙に書いてみたり、声に出してみたり、パソコンの画面に打ってみたり、いろいろな角度から眺めてみると良いですよ。

 

デザインを作ってみる

いくつか候補を絞ってブログのロゴのようなものを作ってみると、「どれがしっくりくるのか」がわかります。

オススメはcanvaというサイト。

オンラインで写真やフォントを組み合わせ、ブログのログやバナー、ヘッダーを作ることができます。

 

もちろん、Wordやパワーポイントで作ってみても良いかと思います。

私が作成した例はこちら。

 

ブログ名サンプル

ブログ名サンプル

 

ビジュアル化すると、イメージがつきやすくなりませんか?

 

ちなみに、canvaはこのブログのロゴやアイキャッチを作るときにとてもお世話になってます。

 

アイデアを出すためのポイント

アイデアを出す

最後に、心理学などを交えた、アイデアを出すためのちょっとしたポイントをご紹介しますね。

 

  • 自分は「アイデアマンだ」と思い込む
  • アイデアが思いつきやすいタイミングを知る
    • 入浴時
    • 散歩中
    • 休憩時間
    • お酒を飲んだとき

 

自分は「アイデアマンだ」と思い込む

まず大切なのは、「自分はセンスないからな~」と考えてはいけないということです!

そんなふうに思ってしまうと脳が「センスがない」と思い込まされ、出るアイデアも出なくなってしまうためです。

 

自己暗示って、すごく効果的なんですよ。

プラセボ効果と同じです。

じつは単なる錠剤なのに、「これは〇〇に効く薬ですよ」と教えられ、信じ込んで服用した場合、その疾病が改善している……。

これもいわば脳に刷り込ませているということ。

 

えり
「自分はアイデアマンだ!」「センスがある」と日々思い込みながら、アイデアを探してみてください。

きっと何も考えないよりもずっと良いアイデアが浮かぶと思います。

 

アイデアが思いつきやすい時間帯

アイデアが思いつきやすいタイミングというのがあります。たえとえばこんなとき。

  • 入浴時
  • 散歩中
  • 休憩時間
  • お酒を飲んだとき

 

シャワーを浴びていて、ふと何かを思いついた経験、ありませんか?

お酒を飲んでほろ酔いのタイミングで、アイデアが浮かんできたこと、ありませんか?

 

このように、集中している時間帯よりも、疲れて休憩しているタイミングのほうがアイデアが出やすいと言われています。

 

思いついたアイデアはどんどんメモ帳に書いていってみてくださいね。

 

まとめ

以上、ブログ名を考えるためのヒントをいくつかご紹介しました。

 

簡単に記事の内容をまとめると、こんな感じです。

  • ブログ名には「テーマのキーワード+運営者名」を入れるのがベスト
  • 類語辞典やGoogle検索、コピーメカのサイトを使ってアイデアを出してみる
  • 「自分はアイデアマンだ」と思い込む

 

運営者である自分が愛着を持てる名前にすることがとても大事なので、最終的には自分が一番しっくりくる名前を選ぶのが良いです。

すてきなブログ名が思いつけますように!

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